

ランニングなどのスポーツにおいても、カジュアルやビジネスのシーンにおいても、ここ最近のソックスに対する意識の高まりは非常に高いものがありますね。
色・柄・長さといったデザインももちろんのこと、機能面でもソックスに求められることは非常に多くなってきているように感じます。
5本指ソックスなども今では当たり前になりましたよね。
でも、足袋からソックスへと変化を遂げて以来、その形は大きくは変わっていないらしいです。
(初めてソックスを履いたのは黄門さまこと水戸光圀だとか・・・)
唯一の変化といえば素材にストレッチ性がもたらされたこと。
ただ、このストレッチによる弊害もあり、足の指の自由が奪われてしまうケースもあり、シューズ同様にソックス選びは慎重に行って欲しいものです。
ソックスの役割は「足の保護」
ランナー視点から見れば蒸れを防いでマメを防止するという非常に重要な役割を担っています。
本来、最高のソックスといえばソックスの存在を感じさせない素足に近い存在。
でも、今回ご紹介する『RCS1000(WT)』/『RCS1000(BK)』はシューズの機能を携えた非常に存在感のあるソックス!!
レースシューズなどの用いられている機能「LC-LOCK」をソックスに応用。
骨格に合わせて配置された内外非対称のサポートが踵の安定と内側への倒れこみをサポートしてくれます。
踵は立体編みによってねじれやよれをなくし、マメの発生となる要因をなくします。
爪先は右・左があるRL仕様によって指先のスペースを確保。指先が窮屈にならず、しっかりと蹴り足が使えるようになります!
シューズが変われば走りが変わるように、ソックスが変わればトレーニングに質もレースの結果も変わるかもしれません。
意外と見落としがちなソックスの重要性、見直してみませんか?


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