保管の基本
■シューズは温度、湿度の低いところで保管する。
シューズは保管中でも自然に劣化するということ、ご存知ですか?劣化とは、例えば、ソールの剥離、変質、破損など、シューズの変質のことです。放っておくと、これらの現象が、自然に起こってしまうのです。まだおろしていない新品のシューズをしまっておく場合にも、同じように劣化は起こります。
特に温度、湿度が高いとこれらの劣化が促進されるので要注意!長期保管したシューズを身に着けるときには、シューズの状態を、チェックしてからにしましょう。
■車中での保管は厳禁!
車中にシューズを置きっぱなしの人を見かけますが、これは、おすすめできません。例えば、炎天下の車内、トランク内は大変高温になり、短期間でシューズの底がはがれたり、変形することがあるからです。めんどうでも、シューズは車から持ち帰って、温度、湿度の低いところで保管しましょう。
■履いたあとの「ちょいお手入れ」が、長持ちの秘訣。
シューズを使用したあとには、ブラシなどでさっと汚れを落として、陰干しにしてから、湿気の少ない場所に保管する・・・たったこれだけの「ちょいお手入れ」を習慣化するだけで、シューズを長くいい状態でご愛用いただけるようになります。直射日光や高温化で長時間放置するなどは絶対にしないでください。
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