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世の中は変わる。
だけど、
そのスピードよりも早く、強く、
私自身が変われたら。
変化の波さえ、楽しめる。
そのために、
今いるところから踏み出せ。
自分らしさに飛び込め。
無茶はしない。
でも、むやみに恐れない。
できるだけ、
光る自分でいたいから。

Women’s Athlete ニューバランス
ウィメンズアスリートたち

どんな状況でも自分らしさを見失わず、
大胆にそれを表現することで
結果を出し続けるニューバランス
ウィメンズアスリート。
本人や彼女たちを一番近くで支える方の
インタビューから、その理由を訊く。

  • 田中 希実 nozomi tanaka

    「周りに格上しかいないと思える状況が
    いちばん楽しめるようだ。」

    誰にも期待されていない時の方が燃えていることが多い。中一で経験した初めての全国大会も、誰もが目指す昨年の夏の時も同様に、家族でさえ、私が出場しただけで安心し、予選落ち前提で考えていた。そういう時に限って、私は決勝にまで残ってしまう。自分自身でも、半信半疑のことが出来てしまう。誰も私のことを知らない、気にもとめていないという状況が、心地よく、周囲に私のことを意識させようと躍起になることが、楽しい。今までの経験を振り返ると、周りに格上しかいないと思える状況がいちばん楽しめるようだ。スタートラインについた時、走り出したらもしかしたら私の方が強いかもしれない、と心の中でほくそ笑みながら隣の長身な選手を見上げることで、本当にできるのか、という不安を押し殺す姿勢は、小学生の時から変わっていないかもしれない。

    田中健智コーチのコメント

    希実の走りの魅力は私が言うのもですが、ライバル選手と走ることより段違いに格上の選手と走ってこそ本来の力が引き出され未開の力が導き出されていると感じています。順位や記録と言う呪縛、鎖から解き放たれた瞬間、大それたチャレンジへと繋がる。それがまさしく「大胆」な瞬間なのだと思います。ドラマは作るものではなく生み出すもの。本人もですが、見ている側もハラハラ、ワクワク、ドキドキしながら楽しんでいる(本人が)、楽しませてもらえる(周りが)走り。結果ではない何かが伝わるものそれを今までもこれからも追い求めて…「大胆」からはじまる「ドラマ」。希実と共に今を未来をみなさんと…

    profile

    1999年9月4日生まれ。兵庫県出身。豊田自動織機TC所属。元実業団競技者の父とマラソンで名を馳せた母のもと、陸上競技に囲まれた家庭環境で育つ。中学、高校時代より国際レベルの実力を発揮。大学進学後は陸上部在籍ではなくクラブチームでの活動にて「学業と競技の二刀流」の道を選び、父のコーチングを受けながら競技に取り組む。長距離種目を主軸によりスピードが要求される中距離種目にも果敢に挑戦し数々の日本記録を更新。東京五輪1500mでは日本人初の決勝進出・8位入賞を遂げた。

  • 不破 聖衣来 Seira Fuwa

    「大きな夢を持ち、目標に対して、
    できると信じて突き進む。」

    私にとっての自分らしさとは何だろうかと考えたとき、ぼんやりと答えが見えて来た気がする。大きな夢を持ち、目標に対して「できると信じて」突き進む事です。夢は女子マラソンの世界大会で優勝すること!競技者として挑戦し続けることの大切さや大変さは理解している。誰もやったことがないことをやってみたい。それを可能にするには「大胆な行動」も必要になると思います。失敗を恐れず大きな目標に向かって挑戦し続けることで応援してくれる人たちに勇気と感動を与えられる選手になりたいです。

    拓殖女子大学陸上部
    五十嵐利治監督からのコメント

    昨年行われた全日本大学女子駅伝以降多くの方から注目を浴びるようになった不破聖衣来ですが、彼女を一言で表すと『異次元』という言葉がぴったりです。選手育成にはある程度セオリーが存在しますが、彼女には一般の考え方は通用しません。何故かというと、強気なレース運び、常識外の練習メニュー、そして目標を達成させるための集中力。多くの人が無理だと思えることをできると信じて行動に移す『大胆さ』こそが、不破聖衣来の快進撃を支えていると思います。

    profile

    2003年3月25日生まれ。群馬県出身。拓殖大学所属。小学生のとき家族と共に朝ランニングを始めたことがきっかけ。中学入学後に陸上競技に本格的に取り組みほどなく活躍。高校では相次ぐ故障とコロナ禍による活動制限に苦しんだものの、高校最後のシーズンで好記録を残し頭角を現す。大学に進学後はさらに選手としての成長を遂げ続け、トラック競技10000mで30分45秒21の日本歴代2位およびU20日本新記録、日本学生新記録を樹立し、一躍陸上競技界の超新星として注目を浴びる。

  • 稲見 萌寧 Mone Inami

    「緊張したことがなく、
    人と同じが嫌なんです。」

    緊張したことがなく、東京五輪でも緊張はしませんでした。人と同じが嫌なんです。賞金女王になりたいって、みんな言うけど、それ(みんなと同じ)は嫌。(永久シードは)達成している人が少ないので、そっちのほうがいいかなって思います。夢を見過ぎないので、現実的にできるできないを判断します。私は完璧主義者なので、全部良くしたい。パーセーブとかではなく、全部(グリーンに)乗せたい。全部勝ちたい。日本人として日本で一番になりたい。賞金女王になったって言っても去年1年だけのこと。1年や2年ではなく、永遠の日本一になりたい。そうなる為の身近な目標は「今季、まず1勝することです。」

    奥嶋誠昭コーチのコメント

    ダメになっても絶対諦めずに、納得が行くまで最後までやりつづける。やめないし諦めない。普通の人なら諦めてしまうところを納得 行くまでやり続ける。1ヤードの曲がりも許さない。私とゴルフをして負けそうになると邪魔をしてきて、無かったことにするぐらいの負けず嫌いです。

    profile

    1999年7月29日生まれ。東京都出身。Rakuten所属。家族のすすめにより9歳からゴルフを始める。18年のプロテストで合格ラインギリギリで突破。続く19年7月の「センチュリー21レディス」で初優勝、さらには同年の新人賞にも輝き一躍注目を集めた。続く20-21年シーズンでも破竹の勢いで9勝を挙げる活躍を遂げ、初の賞金女王のタイトルも獲得。また東京五輪では日本人初となる銀メダルも獲得し、ゴルフ界で最も注目を集める選手の一人として成長した。

WE GOT NOW|私らしくを、大胆に。